おはようございます。
朝ですよぉ。
お天気がイイから窓を開けて換気しましょぉ。
夜よく眠れるよぉに、太陽の光りを浴びましょぉヽ(^。^)ノ
さてさて・・
年齢を重ねるうちに鈍くなる嗅覚。
ってことで・・必然的に?嗅覚が鋭いのは赤ちゃん。
(公社)日本アロマ環境協会のテキストや他のアロマ本などには・・
お子ちゃま&お年寄りへの注意事項は必ず書かれてます。
皮膚も柔らかく、体重も少ない
赤ちゃんやお子ちゃまへのアロマテラピーは、
トリートメントではなく・・芳香浴のみ。
ママがリラックスして育児をするためのもの
・・って感じ?
私たちが香りをキャッチするのは「嗅毛(きゅうもう)」
そこでキャッチした香りが脳に到達するまでの時間は約0.15秒。
赤ちゃんのお鼻の中はつるっつるぅ。鼻毛すら産毛(笑)
お子ちゃまたちの鼻の中も大人と違って・・可愛いもん。
(ちなみに「はなげ」は医学的に「びもう」と云うそぉな)
なので鼻の中は丸見え(笑)、粘膜なども無防備。
香りと云う刺激もあっと云う間に脳に伝わっちゃいそぉです。
赤ちゃんやお子ちゃまがいるおうちでは、
芳香浴をする時でも精油の量は大人の半量以下にしましょぉね。
自然のものから抽出した精油でさえ半量以下なのだから・・
作られた香り・・芳香剤、洗濯洗剤、柔軟剤の香りの量には
もっと気をつけてくださいね。
換気&お掃除をしたりして、臭わない空間を心がけた上で・・
香りや心身へのアロマテラピーを楽しみましょぉ。